日本歴代1位の気温と夏の栽培管理

2025年 夏

丹精込めて育成中の丹波栗果樹たち。

今年は、例年を上回る異常気象の連続に直面しています。

6月 異例の早さの梅雨明け。

7月から8月上旬にかけ
連日となる厳しい気温上昇と伴う旱魃。     
雨が全く降らない日々が一ヶ月続きました。

そして先日 7月30日

41.2℃と日本歴代1位となる外気温を迎えた丹波市。

山麓に在する弊店圃場も強い日差しが降り注ぎ、
灌水作業に追われる日々。    

画像は
二箇所ある圃場の中でも、より山麓に接近した圃場の様子。      

樹齢八年目となる果樹たちは、立派に枝葉を広げてくれています。     
深刻な乾燥を防ぐ為、株元以外の雑草はやや長めに管理。 

そんな中
一昨日まとまった夕立があり、待望の恵の雨が降ってくれました!

束の間の灌水作業休息日。

まだまだ暑い夏は続きそうですが、
収穫の季節に向け、引き続き細心の注意を払いながら管理してまいります。

自然の厳しさに負けず、よりぎゅっっと味わい深い丹波栗が実りますように!!